発達障害は、コミュニケーションや行動に独特の困難を抱える状態で、自閉症スペクトラムやADHDが含まれます。
主な分類
・ASD(自閉スペクトラム症)
・ADHD(注意欠如・多動性)
・LD(学習障害)
大人の発達障害はADHD(注意欠如・多動症)とASD(自閉スペクトラム症)が多くをしめています。
ADHDの特性には、多動性と衝動性があり、「目的のない動きをする」「感情が不安定になりやすい」「過度なおしゃべりや不用意な発言」などが挙げられます。
これらの症状は子どもの頃に顕著であり、大人になると目立つ多動症状は減少しますが、手足や内面の落ち着きのなさが残ることがあります。
また、不注意による特性として、「注意を持続するのが難しい」「ケアレスミスが多い」「片づけが苦手・忘れ物が多い」などがあります。
これらの症状は社会生活や仕事に支障を来すことがありますが、ADHDの治療を通じて、個々の特性を活かし、より快適な生活を送ることができるよう支援されます。
ASDでは、コミュニケーションや対人関係で相手の立場を理解することが難しく、言葉のニュアンスや社交辞令が理解しにくい特徴があります。
また、強いこだわりや限られた興味から、柔軟性が欠如し、周囲との摩擦を生むことがあります。
さらに、社会的な孤立やストレスにより、うつ病やパニック障害などの二次的な問題を引き起こすこともあります。
当院では、専門医が患者さまお一人おひとりに寄り添いながら、最適な治療をご提案します。
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